寝るのも忘れて XENO TACTIC

XENO TACTIC

XENO TACTIC

 

寝るのも忘れるほど熱中してしまうゲームの紹介です。

「タワーディフェンス」……いわゆる防衛ゲーム。自分なんかは、、「XENO TACTIC」が初ハマりでした。

 

自由通路型、つまり、敵がゴールめがけて移動するのを、砲台などで壁を作りながら回避させつつ衰弱させつつ仕留めるタイプの、このゲーム。

最初は「壁を作る」というコツがわからず、弾幕をブイブイと突破していく敵にやきもきしながら、「ダメだ、もう1度!」「もう一度!!」と、気がついたら朝になっていたことを思い出します。

 

コツは、

「砲台で壁を作る」

「敵を、なるべく長い距離、砲台の弾にさらす」

これを、極限まで効率化させること。いい加減な設計をすると、あからさまに結果に現れます。

 

少しずつ作り上げた、我が精鋭部隊の中に、敵を流し込む。

なんだかシャリシャリ(?)したゴキブリみたいな敵が、いい感じに配置された精鋭部隊の猛攻撃を受け、ついに緑色の体液をぶちまけて派手に破壊される……

防衛ゲーのいいところは、この、「俯瞰で、ほったらかしで、装置の働きっぷりを見れる」、ということかもしれません。

「工場見学」とか「ピタゴラスイッチ」みたいなもんか。